紀州材 木製工事看板(けんさんぴん登録)

木製工事看板(紀州材けんさんぴん登録)

いつもの工事看板を、紀州材に。

和歌山県産「紀州材」を使用した木製工事看板です。

和歌山県「けんさんぴん」登録資材として、総合評価落札方式における県産品利用の提案にご活用いただけます。

【けんさんぴん登録番号:R08-1892】

けんさんぴん登録

総合評価落札方式の評価対象となる木製工事看板

和歌山県では、令和8年6月1日以降の入札公告から、総合評価落札方式における「県産品、リサイクル製品の積極利用」の評価基準が見直されました。

木製工事看板は、評価対象となる仮設資材として明記されています。

総合評価落札方式の「評価基準」の一部見直し(和歌山県)
総合評価落札方式の「評価基準」の一部見直し(和歌山県)

「令和8年6月1日以降の入札公告から適用」

紀州材0.1m³以上の使用提案にも

紀州材を使用した「けんさんぴん登録資材」等について、紀州材使用量が0.1m³以上となる提案も総合評価の評価対象となります。

紀州材工事看板なら、


工事看板(大)× 3枚

0.0352m³ × 3枚 = 0.1056m³

工事看板(大)3枚

工事看板(大)× 2枚

0.0352m³ × 2枚 = 0.0704m³

工事看板(小)× 2枚

0.0190m³ × 2枚 = 0.0380m³

合計 0.1084㎥


「けんさんぴん」と「紀州材」の提案に

けんさんぴん登録資材

紀州材木製工事看板は、和歌山県「けんさんぴん」登録資材です。

【登録番号:R08-1892】

紀州材0.1m³以上

工事看板(大)3枚で、紀州材使用量は0.1056m³。

工事看板(大)2枚 +(小)2枚で、紀州材使用量は0.1084m³。

紀州材の積極利用を提案できます。


※評価基準②・③で同一品目を重複して提案することはできません。
※評価基準③では、技術提案提出時に紀州材使用量0.1m³以上であることを計算書で証明する必要があります。
※実際の評価条件については、各工事の入札公告・技術提案作成要領・設計図書等をご確認ください。

木製工事看板は「大・小」の2サイズ

木製工事看板(けんさんぴん登録)紀州材

木製工事看板(大)

サイズ:1600 × 1100mm
紀州材使用量:0.0352m³/枚

20,000円/枚(税別)

木製工事看板(小)

サイズ:1600 × 550mm
紀州材使用量:0.0190m³/枚

14,000円/枚(税別)

※運賃別途

工事現場に、紀州材のぬくもりを。

木ならではのやわらかな外観で、工事現場の景観にも自然になじみます。

公共施設、公園、観光地、住宅地など、周辺景観への配慮が求められる現場にもおすすめです。

木製工事看板(紀州材けんさんぴん登録)
木製工事看板(紀州材けんさんぴん登録)

木製バリケードとの組み合わせも可能

紀州材を使用した、木製バリケード「森のスタンド」(けんさんぴん登録)と組み合わせて、紀州材0.1m³以上とすることもできます。

木製バリケード、木製工事看板(紀州材けんさんぴん登録)

工事看板(大)×2枚 + 森のスタンド×2台

紀州材使用量 = 0.1000m³


紀州材工事看板が選ばれる5つの理由

1.和歌山県「けんさんぴん」登録

和歌山県の県産品建設資材登録制度「けんさんぴん」の登録製品です。

公共工事における県産品利用の提案資材として活用できます。


2.総合評価落札方式の評価対象資材

和歌山県の総合評価落札方式では、けんさんぴん登録資材を利用した提案が評価対象となっています。

また、共通仮設費に含まれる仮設資材のうち、工事看板は明確に対象品目として定められています。

公共工事を受注する建設会社にとって、県産品利用への取組を具体的に示しやすい製品です。

※実際の加点・評価の可否については、各工事の入札公告、技術提案作成要領、設計図書等をご確認ください。


3.和歌山県産「紀州材」を使用

材料には、和歌山県が誇るブランド木材「紀州材」を使用。

地域で育った木を、地域の公共工事に使う。

木材の地産地消を通して、森林資源の循環利用や県内林業・木材産業の活性化につなげます。

和歌山県も公共土木工事における木材利用を推進しており、工事現場の表示板について木材を利用した製品の使用に努めることとしています。

紀州材
紀州材
紀州材
紀州材

4.工事現場の景観をやさしく

一般的な工事看板とはひと味違う、天然木ならではの柔らかな表情。

住宅地、公園、観光地、歴史的建造物周辺、学校、公共施設など、周囲の景観への配慮が求められる工事現場にもおすすめです。

「工事現場だから仕方がない」ではなく、

工事中の景観にも配慮する。

そんな企業姿勢を伝えることができます。


5.環境への取組を「見える化」

木材は、成長する過程で大気中の二酸化炭素を吸収し、炭素として蓄えます。

地域材を積極的に利用し、再び森林を育てる循環をつくることは、森林整備や脱炭素社会への取組にもつながります。

紀州材工事看板なら、現場を訪れる発注者や地域住民にも、

「この工事では和歌山県産材を使用しています」

という取組を目に見える形で伝えることができます。


お問い合わせについて

公共工事への使用、必要数量、仕様、納期、見積りなどについてお気軽にご相談ください。

紀州材工事看板 + 木製バリケード「森のスタンド」

を組み合わせたご提案も承ります。

技術提案に必要な資料をご用意します

けんさんぴん登録通知書
けんさんぴん登録通知書
紀州材使用量計算資料
紀州材使用量計算資料

① けんさんぴん登録通知書
② 紀州材使用量計算資料

無料でご用意いたします。

「工事看板を何枚使えばよいか」
「紀州材0.1m³以上になる組み合わせを知りたい」

といったご相談にも対応いたします。

製造・販売:山一製材株式会社
和歌山県海南市名高178
TEL:073-482-4631

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