和歌山県 評価対象商品
紀州材 × 公共工事 × 脱炭素 × 地域貢献
いつもの工事看板を、紀州材に。
工事現場で必ずと言っていいほど使用される「工事看板」。
その工事看板を、従来の金属や樹脂を主体としたものから、和歌山県産材「紀州材」を使用した木製工事看板へ。
山一製材株式会社では、紀州材を活用した「紀州材工事看板」を製造・販売しています。
木ならではの温かみのある外観により、工事現場の景観にやさしく調和するとともに、県産材利用、森林資源の循環利用、脱炭素、地域産業への貢献を、現場から分かりやすく発信することができます。
そしてもう一つ、大きな特長があります。
紀州材工事看板は、和歌山県「けんさんぴん」登録製品です。
和歌山県が実施する公共工事の総合評価落札方式では、「けんさんぴん登録資材」の積極利用が評価項目として設定されており、工事看板も対象となる仮設資材として明記されています。

公共工事の「評価対象」となる紀州材工事看板
「けんさんぴん」登録製品です
「けんさんぴん」とは、和歌山県内で生産・製造された建設資材などの利用促進を目的とする和歌山県の県産品建設資材登録制度です。
登録された製品には、和歌山県知事から登録通知書が交付されます。
紀州材工事看板は、この「けんさんぴん」に登録されています。
和歌山県発注工事における県産品利用の選択肢として
和歌山県の総合評価落札方式では、
「県産品、リサイクル製品の積極利用」
が評価項目の一つとなっています。
評価対象となる仮設資材には、
- 工事看板
- 標示板
- ロードコーン
- バリケード
- コーンバー
- 丁張
などがあり、木製工事看板も対象資材として明記されています。
そのため、公共工事において使用する通常の工事看板を「けんさんぴん登録」の紀州材工事看板に変更することで、総合評価における県産品利用の提案に活用できます。
いつもの工事看板を替えるだけ。
公共工事だからといって、特別な設備を導入する必要はありません。
これまで現場で使用していた工事看板を、
「紀州材工事看板」に替える。
それだけで、
県産材利用
+ けんさんぴん活用
+ 景観配慮
+ 森林資源の循環利用
+ 脱炭素・SDGsへの取組
を、一つの現場資材で実現できます。
現場で日常的に必要となる仮設資材だからこそ、無理なく県産材利用を取り入れられることが、紀州材工事看板の大きな特長です。


紀州材工事看板が選ばれる5つの理由
1.和歌山県「けんさんぴん」登録
和歌山県の県産品建設資材登録制度「けんさんぴん」の登録製品です。
公共工事における県産品利用の提案資材として活用できます。
2.総合評価落札方式の評価対象資材
和歌山県の総合評価落札方式では、けんさんぴん登録資材を利用した提案が評価対象となっています。
また、共通仮設費に含まれる仮設資材のうち、工事看板は明確に対象品目として定められています。
公共工事を受注する建設会社にとって、県産品利用への取組を具体的に示しやすい製品です。
※実際の加点・評価の可否については、各工事の入札公告、技術提案作成要領、設計図書等をご確認ください。
3.和歌山県産「紀州材」を使用
材料には、和歌山県が誇るブランド木材「紀州材」を使用。
地域で育った木を、地域の公共工事に使う。
木材の地産地消を通して、森林資源の循環利用や県内林業・木材産業の活性化につなげます。
和歌山県も公共土木工事における木材利用を推進しており、工事現場の表示板について木材を利用した製品の使用に努めることとしています。


4.工事現場の景観をやさしく
一般的な工事看板とはひと味違う、天然木ならではの柔らかな表情。
住宅地、公園、観光地、歴史的建造物周辺、学校、公共施設など、周囲の景観への配慮が求められる工事現場にもおすすめです。
「工事現場だから仕方がない」ではなく、
工事中の景観にも配慮する。
そんな企業姿勢を伝えることができます。
5.環境への取組を「見える化」
木材は、成長する過程で大気中の二酸化炭素を吸収し、炭素として蓄えます。
地域材を積極的に利用し、再び森林を育てる循環をつくることは、森林整備や脱炭素社会への取組にもつながります。
紀州材工事看板なら、現場を訪れる発注者や地域住民にも、
「この工事では和歌山県産材を使用しています」
という取組を目に見える形で伝えることができます。
「森のスタンド」と組み合わせて、さらに紀州材を現場へ。
紀州材工事看板と合わせておすすめしたいのが、
**木製バリケード「森のスタンド」**です。
「森のスタンド」も紀州材を使用した木製バリケードで、従来の樹脂製バリケードとは異なる、温かみのあるデザインを特長としています。
工事看板だけでなく、現場周辺のバリケードも紀州材製品にすることで、
紀州材を活用した“木の工事現場”
をつくることができます。
工事看板と木製バリケードを組み合わせれば、
「県産材を積極的に利用している現場」
であることがひと目で伝わります。
紀州材0.1m³以上の利用をご検討の事業者様へ
和歌山県の現在の総合評価落札方式では、一定の条件のもと、
「けんさんぴん登録資材」または「県産認定リサイクル製品」の中から紀州材0.1m³以上を使用する提案
についても評価基準が設けられています。
紀州材は複数品目を合算することができ、使用量が0.1m³以上であることを数量計算書で証明する仕組みになっています。
そのため、
紀州材工事看板 + 木製バリケード「森のスタンド」
など、複数の紀州材製品を組み合わせたご提案についてもご相談いただけます。
必要数量や使用木材量についても、お気軽にお問い合わせください。
※工事ごとに評価条件が異なる場合があります。入札公告・技術提案作成要領等をご確認ください。
公共工事・建設会社・自治体の皆様へ
紀州材工事看板は、単なる「木でできた工事看板」ではありません。
公共工事で必要となる資材を、地域の木材に替える。
その小さな選択が、
森林を育て、
地域産業を支え、
脱炭素につながり、
工事現場の景観を変えていきます。
「けんさんぴんを活用したい」
「総合評価で県産品利用を提案したい」
「紀州材0.1m³以上の使用を検討している」
「工事看板と木製バリケードをセットで導入したい」
といったご相談にも対応いたします。
入札前・技術提案作成段階からでも、お気軽にお問い合わせください。
紀州材工事看板についてのお問い合わせ
公共工事への使用、必要数量、仕様、納期、見積りなどについてお気軽にご相談ください。
紀州材工事看板 + 木製バリケード「森のスタンド」
を組み合わせたご提案も承ります。
製造・販売:山一製材株式会社
和歌山県海南市名高178
TEL:073-482-4631
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