木製バリケード「森のスタンド」

木製バリケード「森のスタンド」
木製バリケード「森のスタンド」 これまでのバリケードにはない バリケード以上の価値
木製バリケード「森のスタンド」
木製バリケード「森のスタンド」

紀州材 × 脱炭素 × 社会貢献 × SDGs

景観にやさしく、環境にやさしく、そして人にもやさしく。
「森のスタンド」は、社会の多様な“やさしさ”をかたちにしたプロダクトです。

地域産材である「紀州材」の付加価値を高め、森林保全や脱炭素といった社会的課題への対応、地方創生やSDGsの推進にも資する製品です。

導入企業や施設にとっても、環境への配慮や社会貢献に対する姿勢が評価され、企業価値の向上や社会的信用の獲得にもつながります。

見た目だけじゃない。
森のスタンドが選ばれる理由。

景観と調和する天然木デザイン

 違和感のない外観で、美観を損なわず空間価値を高めます。

組み立て簡単・軽量構造

 工具不要、設置・撤去もスムーズ。現場の手間を削減。

地域材使用 × 環境配慮

 国産材利用で脱炭素に貢献。持続可能な選択を。



多様なシーンで、確かな価値を。

景観重視のエリアや公共空間での導入実績多数。
利用者・地域からの評価も高まる、環境と調和のデザイン。


建設現場
土木、建設会社、ゼネコン

味気のない殺風景な現場に、優しさや温もりを。
環境と景観に配慮する、企業の想いや姿勢を表現する手段として。
地元の信頼と企業イメージを高める資材として活躍します。
(和歌山県けんさんぴん登録資材)

各種イベント

人が集うあらゆるイベントに。
屋外フェスティバル、展示会、スポーツ大会など、木の温もりがイベントの空間をやさしく包み込みます。
安全性とデザイン性を両立し、来場者にやさしく心地よい印象を与えます。

公園・観光施設・駅
公園、観光施設、駅

公園や歴史や文化を伝える観光地、日常や旅行で訪れる駅等の公共空間において、周囲の景観に美しくなじみ、自然や街並みとの一体感を壊さず、訪れる人に心地よさを。
掲示板や案内表示としての活用にも。

寺社仏閣
寺社仏閣、寺院、神社

歴史的建築や和の空間と調和。
無機質なバリケードを使わず、格式ある雰囲気を守ります。
地元材の活用は、地域とのつながりや環境意識の高さも感じさせ、伝統と現代の調和を象徴する存在となります。


景観と調和する“安心感”のかたち。

実際に使用されている現場の写真を通して、
木製ならではの魅力と活用例をご覧ください。

あなたの現場に合わせた、柔軟な対応。

標準仕様に加え、名入れ・カラー対応・案内板取付など、
ご希望に合わせたカスタマイズが可能です。

サイズバリエーション(木製丸棒)

丸棒の長さは、3000mm・2000mm・1500mm・1000mm からご選択いただけます。

パイプのみ単管パイプのご利用も可能です。

レーザー印字(オプション)

ロゴマークや、イラスト、施設名等のレーザー印字(焼き印)の対応が可能です。
画像データからのレーザー印字が可能です。

加工費 【 1,000円/1枚(税別)】

木製バリケード「森のスタンド」
全国育樹祭 和歌山県

美しいだけじゃない。社会と環境に貢献するバリケード。

「森のスタンド」は、持続可能な社会の実現に貢献する取り組みの一環として開発されました。
私たちは製品を通じて、以下の社会的価値の創出を目指しています:

  • 🌳 「緑の募金」への寄付
     製品1台あたりの売上の一部を、公益社団法人 国土緑化推進機構の「緑の募金」に寄付。
     地域や都市の緑化活動、森林保全に役立てられます。
  • 🌳 福祉作業所との協働による製作
     製作工程の一部を、障害のある方々が働く福祉施設の作業所に依頼。
     「働く喜び」と「ものづくりの誇り」を社会全体で支えています。
  • 🌳 国産材を使用し、森林循環と地産地消に貢献
     和歌山県産の木材を活用し、地域林業の活性化とCO₂削減に寄与。
  • 🌳 プラスチック資材の代替として、環境負荷の軽減
     景観に優しく、脱プラにも貢献する素材選び。
  • 🌳 SDGsにも対応
     目標12「つくる責任 つかう責任」
     目標13「気候変動に具体的な対策を」
     目標15「陸の豊かさも守ろう」などに貢献しています。

環境への貢献:森のスタンドの炭素貯蔵量

木製バリケード「森のスタンド」1台あたりの炭素貯蔵量(CO₂換算量)

  • 炭素貯蔵量:約1.1 kg-C(キログラム炭素)
  • CO₂換算量:約4.0 kg-CO₂(キログラム二酸化炭素)

※この数値は、林野庁「木材製品の炭素貯蔵量表示に関するガイドライン(令和4年3月)」に準拠し、以下の係数で算出しています:
・ヒノキの気乾密度=0.44 t/m³
・炭素含有率=50%
・CO₂換算係数=44/12(3.6667)

木製バリケード「森のスタンド」開発経緯

本製品は、「和歌山大学ときのくに信用金庫との包括連携協定」に基づき、和歌山大学で開講された教養講義「アントレプレナーシップ実践」において、弊社(山一製材)と学生数名がチームを組んで、事業構想案を作成する「未来事業」共同デザインプロジェクトにおいて、学生から提案されたアイデアをもとに生まれました。
地域資源の活用と環境問題や社会課題の解決を目指して、教育・産業・金融が連携した「地方創生・SDGs時代の新しい公共プロジェクト」です。

和歌山大学、きのくに信用金庫、山一製材株式会社、産学金連携
和歌山大学、きのくに信用金庫、山一製材株式会社、産学金連携
和歌山大学、きのくに信用金庫、山一製材株式会社、産学金連携

【和歌山大学コメント】

『本製品は、学生のアイデアをもとに、森林保全・環境・SDGs・地方創生といった社会課題の解決を目指す、産学金連携プロジェクトから生まれました。地域資源である紀州材を活 用し、持続可能な未来づくりに貢献しています。』

【きのくに信用金庫コメント】

『本商品は令和5年度に開催された当庫と和歌山大学との連携事業である「未来事業」共同デザインプロジェクトにおいて、学生の皆さまが発案されたアイデアをもとに出来上がった商品であります。
当商品「森のスタンド」は地元紀州材に特別加工処理をしており、耐久性が大変優れております。
デザイン性、けんさんぴん登録、売上の一部を「緑の募金」に等、今の時代における「地方創生・SDGs時代の新しい公共プロジェクト」を叶えた商品だと思っております。
企業・団体名・ロゴ等を印字可能であり、思いを表現する為の「広告塔」としてご利用いただけると思いますので、推薦させていただきます。』

よくあるご質問にお答えします


Q. 耐久性はどのくらいありますか?
 A. サーモウッド処理(水蒸気式高温熱処理)を施した材料を使用しています。
無処理の木材に比べ3~5倍の耐久性が期待でき、屋外においても長期間の使用が可能です。

Q. メンテナンスは必要ですか?
 A. はい。木製製品の特性上、定期的な点検と簡易なメンテナンスをおすすめしております。
数か月に1回程度、木部の状態をチェックし、1年に1回程度、木材保護塗料を塗布していただくことで、美観を保ちながら長期間ご使用いただくことが可能です。

Q. 納期はどのくらいかかりますか
 A. 通常、ご注文から2〜3週間程度での納品となります(在庫状況・数量により変動します)。
大量ロットや特注対応の場合は、別途納期をご相談させていただきます。
納期の目安については、お問い合わせいただければ迅速にお答えいたします。

Q. 名入れやカスタマイズは可能ですか
 A. はい、可能です。
社名やロゴのレーザー印字や、ご希望のカラーへの塗装等もお受けできます。
また、サイズの調整など、ご要望に応じたオリジナル仕様の制作も承っております。

Q. 法人での大量注文は可能ですか
 A. もちろん可能です。公共施設・自治体・建設会社様など、法人・団体向けのご注文や見積対応にも柔軟に対応しております。


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導入のご相談、仕様に関するご質問も歓迎です。
専任スタッフが丁寧にご対応いたします。